竹岱亭EVENT & TOPICS

兵庫で染色、和更紗など伝統工芸の作品を創作する「竹岱亭」の最新情報をお届けします。

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姫路のM.KIMONO PLANNINGの埴岡さんの企画で、着物で更紗を楽しんで頂きました。


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皆様の力作!  これか、蒸してカードケースに仕立てて発送します。

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当日の詳しい様子は、下記のHPから是非お楽しみください‼


兵庫県姫路市飾磨区中島804-1                               永田第一ビル1F     
079-227-5343

ブログ

ここ数年アイヌ文様の型紙を彫り進めてきました。

アイヌ文様を使った作品をいくつか紹介させて頂きます☆


大きな柄の物をそのままバックにする事や洋服のワンポイントタグとしても、存在感があります✨

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そして、東京ドームで開催されていた東京国際キルトフェスティバルで宮谷真知子先生の作品、『アイヌ・モシリ・コタン(人々が静かに暮らす場所)』では

キルト作品のテーマになりました😊🌸


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アイヌ文様には魔除けの意味が含まれる文様が多く存在します。


今回、『アイヌ・モシリ・コタン(人々が静かに暮らす場所)』では中心に人々の集まりを意味した文様、その周りを囲む村々、またその周りには砦をイメージし、アイヌ文様の魔除け文様もふんだんに使われていました🌸


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バックや洋服に付けるとお守りがわりになって良いかもしれませんね😊✨


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この様に色々な作品に仕上がるのを見るのも醍醐味の一つですね🍀


ちなみに、型絵染した状態の生地がこちらです。

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藍色の生地は藍染した上に型絵染がしてあります。宮谷真知子先生の作品に出てきた茶色の生地は柿渋で染めた後に型絵染してあります。


これらの色以外(ウコン=黄色、紅花=ピンク、クヌギ=緑)でも型絵染可能です!

多色ある事で作品の幅も広がりますね。


みなさんもアイヌ文様で何か自分だけのお守りを一つ作ってみてはいかがですか?🌸



カナダ出身のご主人と日本人の奥様、今ニューヨークに在住。奥様の東京のご実家に里帰りのホリディに合わせ、ご来房      「型染め-藍染」でHPを検索下さり、メールを頂きました。冬の、それも例年より気温の低い時期の藍染は発色が難しくあまりお薦めではないのですが、次のチャンス!と言い難く、何とか強行。無事にチャレンジ成功でした。

まずは、木版更紗の挑戦から

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ご主人にも型絵染めにも、楽しんで頂きました

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藍染用の、糊おきです

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勤労感謝(新嘗祭)の翌日、クレイジーキルトの師である宮谷真知子先生のお薦めのブラザーのコンピューターミシンが届きました。

数時間の簡単なミシンの説明を受け、ミシンのフジモトさんがお帰りになってから、以前講習を受けた時の記憶等を辿りながら習作のショルダーバッグに挑戦!


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刺繍枠を取り付けて、イニシャルの図柄を選びましたが…多色過ぎて、糸を替える作業に手間どりました。こんな柄が、すごいスピードで、出来ていきます。

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出来上り‼


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木版を彫る事を主に学びに来ているお弟子さんのTちゃん。彼女はバティックの先生でもあります。
2.5メートル近くある作品なので、竹岱亭で藍染を希望されて来られました。
見事な蝋伏せ、左の部分は両面から蝋を置いてあります。

1バティック


無事に染め上がりました。助っ人と合計4人で力を合わせて…

2バティック


染料の灰汁を落としているところ

3バティック


まぁ、何て綺麗なこと! これから一度蝋を落として、それから次の作業に入るようです。

バティック4








富山大和百貨店での催事を終え、18時から搬出の為に片付け➡高山へ移動
富山駅からの最終電車はもう無くて、車で40分くらいかかる猪谷駅20時40分発最終電車に何とか間に合い無事に高山へ到着 様々な国からの観光客で一杯! …此処は何処に来たの?と云う気分
私の目的は観光でなく、飛騨さしこ店へ


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実家の母と久し振りに


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ランチは割烹“船はし” で
飛騨産の 珍しい山菜天麩羅や煮物に茶碗蒸し、姫竹ご飯等、堪能


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キルトフェスティバルin富山

母の日に、アイヌの柄(型染め)の手提げをお買上頂いたよしこ様
『あれから帰って貴女を思って編みました。良かったら使ってください。色々お話し出来て楽しかったから』


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😭嬉し涙💧😭
もったいなくて、使えないよ~お
おまけに、オレンジカラーは私のラッキーカラーなのです。


ちなみにアクリルたわしの下の生地は、藍染布をうこんの染め液で煮込んで仕上げた工房オリジナルの“もえぎ染め”です

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3回目の富山大和百貨店
以前ご購入のお客様が、作品を見せにご来店
冥利に尽きます

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ちょっと残念な映像になりましたが、左端に木版染めの猫が居ましす

今日納めた三点セットです。

お祖父さんが残されていたワニ革二匹分です。
ショルダーバッグのデザインに苦労しましたが、無事に完成しました。
スマホケースは、ベルトに通す分と、手提げタイプと二通りです。

木版更紗で作った生徒さんの作品です。

来週末に開催される嬉野生涯大学加西支部の作品展に間に合うようにバッグへの仕立てを頼まれました。

どんな仕上がりになるか、乞うご期待


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