竹岱亭EVENT & TOPICS

兵庫で染色、和更紗など伝統工芸の作品を創作する「竹岱亭」の最新情報をお届けします。

カテゴリ: TOPICS


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快晴の中、10時開場前に長蛇の列!
5分繰り上げで始まりました。


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午前中30分くらいはゆっくり始動、後は閉場17時まで、退屈する事なくお客様とお話しが出来ました。


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今回、布ぬりえ(来年の干支バージョン)を試作で提案しましたが、あまり反応がありませんでした。まぁ、これからです。頑張ります!


2日間のイベントは初めて。明日の夕方には片付けが待っている…

こどもの日…ご家族で楽しい時間を過ごされた方も沢山いらっしゃる事でしょう。
今年はお孫さんの為に作品を作られた方がお二人。額に入れて納めさせて頂きました。額は工房オリジナルです。

主が手描きをした生地に木版を押して彩色した作品です。違う兜の柄や他に武者絵等もございます。10時頃~夕方まで時間を確保して頂いたら出来上りますので、是非体験にお越しください。

御雛様バージョンも楽しんで頂けます。

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昨日(4/18木曜日)から始まったキルトフェスティバル、手仕事展。順調にすべり出しています。時間帯によっては、レジに行列が出来るくらい。


昨年、生地を沢山求めて頂いたF様
初日午後からご来店。お客様の途切れた時間帯で良かった。作品を3点も持ってきて下さいました。懐かしくて嬉しい時間!
今回もお買い上げ有り難うございます。

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又今日は、昨年ナイロンたわしをプレゼントして下さったお客様が、お買い上げ頂いたアイヌの手提げを持ってご挨拶に。『とっても使いやすくって…』 と、言って頂けて冥利に尽きた1日でした。


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さて、明日はどなたにお目にかかれるでしょうか!

名古屋キルト&ステッチショー2018 で久し振りにおめにかかったQNJ(キルトネットワークジャパン)の皆様方…嬉しかったです。今回もお世話になりまして有り難うございました。

以前栄の丸栄百貨店で魚々シリーズの日本手拭いの柿渋バージョンをお求め頂き、それで作られたキルトの画像を入手しました。製作者のT様には許可を頂いたので、アップします!
どうぞ一針一針の、温かみを感じて下さい。


豊嶋さん






名古屋の吹上ホールにて開催されたキルト&ステッチショーでのトークショーに参加。 お逢いしたかった手芸作家の青木和子先生。

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これで3冊になりました。

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静かなたたずまいの、先生でいらっしゃいました。作品はどれも丁寧に向き合われていらっしゃいます。

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出掛ける前は蕾だったのに、しだれ桜も手前の桃も満開!



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イチゴも花が咲き始めました。

ピンク色の革で、サイズ指定のご注文
カメオをパールで取り巻いて、一部メレダイヤも使用
誂えた箱に納まりました

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箱に入れる前に最終仕上げをしている様子

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姫路のM.KIMONO PLANNINGの埴岡さんの企画で、着物で更紗を楽しんで頂きました。


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皆様の力作!  これか、蒸してカードケースに仕立てて発送します。

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当日の詳しい様子は、下記のHPから是非お楽しみください‼


兵庫県姫路市飾磨区中島804-1                               永田第一ビル1F     
079-227-5343

ブログ

ここ数年アイヌ文様の型紙を彫り進めてきました。

アイヌ文様を使った作品をいくつか紹介させて頂きます☆


大きな柄の物をそのままバックにする事や洋服のワンポイントタグとしても、存在感があります✨

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そして、東京ドームで開催されていた東京国際キルトフェスティバルで宮谷真知子先生の作品、『アイヌ・モシリ・コタン(人々が静かに暮らす場所)』では

キルト作品のテーマになりました😊🌸


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アイヌ文様には魔除けの意味が含まれる文様が多く存在します。


今回、『アイヌ・モシリ・コタン(人々が静かに暮らす場所)』では中心に人々の集まりを意味した文様、その周りを囲む村々、またその周りには砦をイメージし、アイヌ文様の魔除け文様もふんだんに使われていました🌸


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バックや洋服に付けるとお守りがわりになって良いかもしれませんね😊✨


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この様に色々な作品に仕上がるのを見るのも醍醐味の一つですね🍀


ちなみに、型絵染した状態の生地がこちらです。

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藍色の生地は藍染した上に型絵染がしてあります。宮谷真知子先生の作品に出てきた茶色の生地は柿渋で染めた後に型絵染してあります。


これらの色以外(ウコン=黄色、紅花=ピンク、クヌギ=緑)でも型絵染可能です!

多色ある事で作品の幅も広がりますね。


みなさんもアイヌ文様で何か自分だけのお守りを一つ作ってみてはいかがですか?🌸



カナダ出身のご主人と日本人の奥様、今ニューヨークに在住。奥様の東京のご実家に里帰りのホリディに合わせ、ご来房      「型染め-藍染」でHPを検索下さり、メールを頂きました。冬の、それも例年より気温の低い時期の藍染は発色が難しくあまりお薦めではないのですが、次のチャンス!と言い難く、何とか強行。無事にチャレンジ成功でした。

まずは、木版更紗の挑戦から

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ご主人にも型絵染めにも、楽しんで頂きました

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藍染用の、糊おきです

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勤労感謝(新嘗祭)の翌日、クレイジーキルトの師である宮谷真知子先生のお薦めのブラザーのコンピューターミシンが届きました。

数時間の簡単なミシンの説明を受け、ミシンのフジモトさんがお帰りになってから、以前講習を受けた時の記憶等を辿りながら習作のショルダーバッグに挑戦!


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刺繍枠を取り付けて、イニシャルの図柄を選びましたが…多色過ぎて、糸を替える作業に手間どりました。こんな柄が、すごいスピードで、出来ていきます。

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出来上り‼


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