竹岱亭EVENT & TOPICS

兵庫で染色、和更紗など伝統工芸の作品を創作する「竹岱亭」の最新情報をお届けします。

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右手に見えてますのは、倉庫です。
倉庫なんですが、シャワー&トイレ、簡単なキッチンと宿泊も出来るスペースも有ります。
確認申請の都合上、こんな形になった綿小屋です!

zappaパパさん、ボランティア有志の皆様のおかげで、ここまで来ました。

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ここまでを、さかのぼってみましょう。

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懐かしい数ヶ月でした。
これからも、皆んなで楽しみます!












クジラのオブジェ 愛称〝くーちゃん”
ボランティアさん達の協力のおかげで、ここまですすみました。

又本日は神戸新聞社さんの、取材も受けました。掲載されますように…

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当初モルタル仕上げを予定していたくーちゃんですが、一貫張りからひらめいて、生地を貼る事になりました!

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お腹の中には部屋も出来ます。お腹の中からしっぽの方を見ると、こんな感じです。


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みんなで、集合写真も撮ってもらいました!

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実は竹岱亭の主一甲は、若い頃木綿の美しさに魅了され、棉の栽培から糸を紡ぎ、機織り機をはじめ棉から糸に紡ぐのに必要な道具を制作、そして木綿を染める為の染色関連もすべて独学で習得し、今に至ります。

今風の言葉で言うと〝木綿王子“ …
ちょっと無理のある王子やなぁ。

滅んだ木綿織物を復活させる為に、愛知県や福岡県に出向いた事もありました。

今春、工房外に教えに出掛ける講座から引退する!と宣言して、『余生は好きな事して過ごすねん』と常々言っていたら、太市木綿(おおいちもめん)を立ち上げたい❗️と望んでおられた姫路市石倉zappa村の村長との出会います。

若かりし頃木綿と向き合っていたふつふつとした感情が、太市木綿に携わりたいと言う情熱に変わるのに、さほど時間はかかりませんでした。まずは、今春棉を栽培することから指導。次には木綿小屋を建てて作業が出来るまで、見守る事に。

…ただ気持ちと身体がなかなか一致しないことに、ジレンマがありますが、何とか明日棟上げ!までこぎつけました。

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12月11日の神戸新聞朝刊
工房でお受けしたモニターツアーの事を掲載して頂きました。


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この後、三田市にありますエス小山さんへ行かれました。

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バンダナ、効いてますね‼️









コツコツコツ…と。スロープがついて入り口も出来ました。

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潮吹き用のパイプも設置

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県立嬉野生涯大学染色クラブ
生涯大学に染色クラブが有るのは珍しいらしいです。お世話になってから25年くらいにはなるでしょうか。卒業生を沢山見送り、いつしか自分も入学出来る資格の年齢になりました。

昨日は年に1回、大学ではなく工房で草木染めをする日です。今回のテーマは〝ドングリ“
生徒さん達に1年かけてドングリを集めてもらっていました。時節柄お休みの方もいらっしゃいましたが…

ドングリは皮だけ使います。実と皮を分ける作業をしています。

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濾し布に入れたところ

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空気を入れながら煮込みます。

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ショールを入れてみましょう。

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みんな、大満足‼️

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姫路市石倉 zappa村に制作中のクジラのオブジェの胴体に尻尾が合体しました。

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11月3日(火)
この日は3回目のボランティア公募の日

前日小雨の中、工房でコツコツ作った尻尾をダンプで積み込みました。尻尾の端から端まで、測った様にぴったしダンプの荷台に入りました。

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尻尾が合体した胴体は、こんな感じです。

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工房で作っている時は、こんなに大きいの!と思っていたのですが…

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詳しくは HPにありますYouTubeボタン押して下さい。 作業風景見て頂けます!











ドーナッツの形をしたベスト
伯母と母の行事に付き添うために(青森県八戸市へ)古布の藍染め&刺し子ベストを着用して行きました。86歳の母は『背中が無くても、大丈夫なん?』と心配してくれましたが、こう言うデザインなんです!

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着易すさに気を良くした私…単純!
ちくだいていのオリジナルの布での作成にも挑戦。
今日は姫路市石倉のzappa村での刺し子教室。
ちょっとお洒落して出掛けました。

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zappa村で手に入れたセーターを合わせてみました。横糸は工房で染めた播磨藍にうこんをかけた“ もえぎ染め“ の糸。播州織‼️

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こんな風にチーズにまいてもらって…

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今回は3種類の生地を織って頂きました。
西脇市で機械を動かして下さる巨匠のおかげです。

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主の彫った型紙で染めた布も使ってます。



最近設置されたコンテナの前で、zappaさんご指導のファッションチェックポーズ(?)
早く、慣れなきゃ。
ちなみに、マスクもお揃いです。
パンツは工房で染めた布です。愛してやまない“もえぎ染め“


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刺し子教室の風景も

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みなさん、初回参加の方ばかりでした。
私自身も色々学びながら、わぁ素敵!と感じて頂けるキットを提案していきます。今までは自分の作りたい物を作りたい様に、気の向くままだったのに…これから又違う自分と向き合ってみます。

染織家だったけど→主や自分で染めた布を使ったクレイジーキルトを作り始めたくて→クレイジーキルトに取り入れる為に、刺し子もしたくなりました。

若い時、編み物、洋裁や和裁や刺繍も楽しみました。手芸と工芸の混ざった感覚が自分には有り、それが作品に生かせたらと考えています。

青森県の空気を吸い、短い時間でしたが刺し子やこぎんを感じれた事は貴重でした。


10月24日土曜日
クジラボランティア募集の日第1回目。
土曜日だったせいか、子供連れの方が6組、後は大人の女性陣。

大人の方は少し進めていた胴体の続き、子供達はヒレのラスを巻いて番線でひたすら留めて行く作業。

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ちょっと、同じ作業が退屈になってきて
『なんか、塗りた〜い!』
リクエストにお応えするために、石のオブジェ(看板になります)の続きをみんなでしましょう!と言う事になりました。

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『子供達と、普段出来ない体験させて頂いて、本当に嬉しいです』 な〜んてお手伝いにきてもらった上におれいの言葉迄かけて頂いて…
余りあります。有り難い事です。

地鎮祭のおかげでしょうか。
お天気には恵まれるし、作業はサクサク進んでおります。

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あぁ今日も陽が沈む。
先はまだまだですが、少しずつ進んでおります。次回のボランティア募集は10月28日水曜日、その次は11月3日火曜日を予定しております。






市内の染色好きなF様、インターネットで工房につかながって下さって、まず場所の確認に来て下さいました。その後お友達と3人で参加。

風が吹くたびに、柿渋の臭いがします(笑)
これから3日間太陽に干してお預かりします。

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工房の型紙をそれぞれに選んでいただきました。まずは餅米で作られた糊を生地にへらで置いていきます。生地の色と見分けが付きやすいように、糊には群青の粉を混ぜています。

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糊が乾いたら、柿渋染めに挑戦❗️ 糊を気遣いながら、ハケの使い方方をお伝えします。

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