竹岱亭EVENT & TOPICS

兵庫で染色、和更紗など伝統工芸の作品を創作する「竹岱亭」の最新情報をお届けします。

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福岡県在住のご夫婦がコロナウィルスに感染!のニュースでノックアウト状態の今回のイベント。急遽キャンセルされた出店者の方もあり、来場者数も多くはありませんでした。

実は今回は主が『風邪気味っぽいから独りで行って』と言ってくれたおかげで、独りで移動。ホテルのキャンセルも間に合い、両隣のブースの人達は、いつもにも増して親切で前向きな楽しい人達。精神的にも影響を受けずに、ひたすらお客様と楽しい時間を持てました。

ほんの一部ですが、写真お楽しみ下さい❣️


こちらは、お声かけてません。遠くから撮影させて頂きました(ごめんなさい)
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ちょっと解りにくいですが、お家の形になっています。
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真田紐の端紐を分けて頂いて販売しています。
昨年購入された方が、持ち手とバッグを繋ぐのに丈夫で良い❗️と、今年も求めて下さいました。
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3人で来られた訳ではありません。
お一人と2人組。
たまたまブースで盛り上がって、パチリ
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やっぱり、のぼり旗は強いですね〜
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こちらは、購入されたbagだそうです
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隣のブースでお買い物されている時から目が点になった素敵な刺し子‼︎
思い切って声をかけて、instaも交換できました。
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2日続けて遊びに来て下さったお二人。
この後『駐車場迄行ったけど、心残りで戻ってきたわ』 と型染めのbagを連れて帰って下さいました💖
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片付けて、博多駅まで行ったらこんな可愛らしい郵便ポストに出会いました。ちょっと暗かったなぁ。
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また来年来れるように、頑張ります。





第25回手作りフェアin九州

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今回は主は工房でお留守番、単独新幹線と路線バスでマリンメッセ福岡に到着。独りでちんたらお店出し。隣の筑後流木の方が、『持ってきた机1台余ってるから、コレ使い』って…人の好意にすぐ甘える私。ちょっとレイアウト変更して、こんな感じにしました。

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お腹も空いたし疲れたし、奈良屋町にあるホテルの近くでお店を探そう…でも独りだし、やっぱり知らないとこは、苦手。少し歩くけど、川端商店街にあるいつものお店に行こう!

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数少ないお気に入りのお店。
一番腰が低いんじゃないの⁈と思わせる店長と、何を頂いても美味しいお品。1年に1度、2月に出逢える人。今回で4度目かなぁ。やっぱり味は変わっていませんでした。

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夢にまで見る、いかのお刺身。この後は塩焼きにしてもらいました。締めのお味噌汁は、最高❣️ あ〜心が込もってるわぁ。しっかり脳にきざみこんで、こんな品を主に提供出来るようになりたいです。さぁ、2日間頑張るぞ〜。



『どうしても、伊万里シリーズの型染めが気になります』とHPをご覧になってのお問い合わせがありました。広島県にお住まいのSさん。

京都まで染めを学びに通われていらっしゃるとの事。でも、型染めはこれから。ちくだいていのHPで伊万里の壺の写真を見て、ドキドキされたようでした。とりあえずは、実物をご覧頂きました。

なんと、糊置き初めてで、タペストリーを作って持ち帰りたい!と熱いラブコール。久しぶりの大作に、2月とは思えない暖かい空の下で糊置き開始。

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まずは1番大きな沈香壺の型紙。糊置きのコツをお伝えしながら、デモンストレーション。

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さあ、挑戦して頂きましょう。

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無事に糊置きの完了。

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糊がが乾いたので、これから藍染めに入ります。
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糊がしっかり残っていますよ。

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さあ、ドキドキしなが、灰汁をながしていきましょう。

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美しく、染まりました。

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少し時間があったので、型紙を彫るコツも伝授しました。大好きな猫のゆずちゃん。


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今回はここまで。
これからは、次のお楽しみ。
盛り沢山で、お疲れ様でした。

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1月に引き続き姫路のzappaさんを訪問
こんな可愛い車が止まっていました。

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今日のランチはビザですって!

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好きなビザを注文して、サラダとスープがセットになりました。

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棉の種を撒くイベントの日程も5月5日に決まり、他にも沢山色々な案件について、盛り沢山で話し合いをしました。



詳しくはこちら↓で

今回は16枚の型紙を使用しています。

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最初はこんな感じから始まります。

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乾かしながら、色を重ねて行きます。

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小判は三種類の型紙で仕上げます。

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1枚3000円+税で、お求め頂けます。


嬉野生涯大学学園祭等の出し物でどうしても使いたい!と言う事から鬼の面👹を作る事になり、工房に通われました。

折角なので石膏で型を作り、古文書の和紙を使って一貫張りの技法で挑戦してもらう事になりました。

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さいごの大切な開眼

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無事に舞台発表にこぎつけました!

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刺し子ベストを作りたいと相談されて生地の配置を一緒に考えたのが、今年の4月2日でした。県立嬉野生涯大学染色クラブの生徒さんNさん。同じ町内に住んでいらっしゃるので、工房にも来られます。

手持ちの布と自身で染められた木版更紗布を配置して、刺し子デザインも一緒に相談しました。

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約ひと月後に、ここまで進みました。お姑さんが大切にされていた古布でしたので、お日さまに透かすと、ところどころちょっぴりほころびが確認出来ました。ほころびの部分に更紗布のきりっぱなしを乗せて補強したら、どんな風になるのかしら?…ワクワク

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このひと目刺し子は、「十字花刺し」です。

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そして約ひと月後、仕上がりました。ここからどんな風に仕上がるでしょうか。


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じゃ〜ん

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更紗の部分も、うまくいきました。






5月、藍染の絞りを載せました。その作品の中央の白抜き部分に、鍋島更紗の復元を染めて、蓼藍で染めた部分に刺し子の作品です。県立嬉野生涯大学の染色クラブの生徒さんのMさんの作品です。

木版で押された後の色彩も自分で決められました。その色彩に合わせて、刺し子の糸の色選びはアドバイスさせて頂きましたが、デザインも刺し子の柄もご自身ので決められる実力者です。木版更紗の部分が主役なので、刺し子の糸を色糸にして良かったと思います。

1年くらい前に新潟の池晶子さんのワークショップが金沢であるからと、4人で出掛けたメンバーのひとりでもあります。あの時、一年後にこんな作品ができるなんて、想像出来ませんでした。これから裏がついて、タペストリーになります。

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金沢大和百貨店のイベントでご縁を頂いた大阪で和布や創作服、一閑張りの籠等を制作されているアトリエのオーナーさんからの依頼。

お客様の息子さんの思い出の品
藍染依頼だったので、一枚布に糸を解いて頂きました。

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染められるように、処理をします。
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空気中で酸化発色させます。

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発色させている間に、可愛い子を見つけたり…


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水洗い、ひたすら水洗いの後
色止めをします。

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仕上がりは縹(はなだ)色より少し濃い紺色になりました。ほぼご指定色です。

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じつは、このアトリエのオーナー様、藍染職人を探していらっしゃったそうです。でも、なかなか見つからない…思い出の柔道着を藍染めに染めて刺し子をして作品にして欲しい、と言うご要望にいつ、応えられるかと思っていらっしゃったようです。

『貴方に会うために金沢に来た様に思う』
イベント終了後別れ際にそう言って下さったのが、とても嬉しかったですし、作業の励みになりました。


隣の街の小学五年生の女子Mさん
バドミントンをしているスポーツ女子
夏休みの自由研究の課題に、伝統工芸を学んでまとめてみたい と言う要望で来られました。
今回は、型紙を彫って→染める  作業に挑戦!
 
お母さんも、ボランティアサークルのデザインをして、手提げに染められました。

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