5月、藍染の絞りを載せました。その作品の中央の白抜き部分に、鍋島更紗の復元を染めて、蓼藍で染めた部分に刺し子の作品です。県立嬉野生涯大学の染色クラブの生徒さんのMさんの作品です。

木版で押された後の色彩も自分で決められました。その色彩に合わせて、刺し子の糸の色選びはアドバイスさせて頂きましたが、デザインも刺し子の柄もご自身ので決められる実力者です。木版更紗の部分が主役なので、刺し子の糸を色糸にして良かったと思います。

1年くらい前に新潟の池晶子さんのワークショップが金沢であるからと、4人で出掛けたメンバーのひとりでもあります。あの時、一年後にこんな作品ができるなんて、想像出来ませんでした。これから裏がついて、タペストリーになります。

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