木版を彫る事を主に学びに来ているお弟子さんのTちゃん。彼女はバティックの先生でもあります。
2.5メートル近くある作品なので、竹岱亭で藍染を希望されて来られました。
見事な蝋伏せ、左の部分は両面から蝋を置いてあります。

1バティック


無事に染め上がりました。助っ人と合計4人で力を合わせて…

2バティック


染料の灰汁を落としているところ

3バティック


まぁ、何て綺麗なこと! これから一度蝋を落として、それから次の作業に入るようです。

バティック4